☆つながるエピソード集
●森に響け アンクルン
人工的でない自然素材の楽器でのワークショップにしようと話合い、栄区は竹が豊富なので、竹製の楽器を作成して使う案も出ました。しかし、竹を乾燥させて作り上げている時間はないので、インドネシアの民族楽器・アンクルンを使うことにしました。
誰にでも扱いやすく心なごむ音色アンクルン。さっそく楽器の調達のため、あーすぷらざに問い合わせ。数回の交渉の結果メインイベントと催し物が重なっていたため、1オクターブ分8個×2セット16人分のみ借用出来ました。沢山の人に奏でて貰いたく、青山の子どもの城からもと考えましたが、運搬などのこともありやめました。インドネシアにいる兄にメール、良い音の物をすぐに手に入れるのは難しいとのことでこれも諦めました。ともあれ当日はカランコロロンと楽しいワークショップになりました。
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