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工房・野楽の染色作品販売

a.栄区民まつり

工房・野楽の作品販売は『みちくさみち』のご好意で軒をお借りすることになり実現しました。さかえdeつながるアートのご縁です。テントの中は『かつら工房』のクッキーやパンの販売、型紙で作った魚や蟹を竿で吊り上げる魚釣りゲーム、その横で工房・野楽のスペースをいただきました。作品は玉葱の皮で染色したエコバッグとTシャツ。秋も深まる11/15木綿のエコバッグと半袖のTシャツは少々季節外れの作品ながら、染色に興味を持って下さる方々にたくさん質問をいただきました。

玉葱の皮染めは一般に黄色のイメージが定着していますが、媒染によって得られる色の変化は、黄色、オレンジ色、山吹色、深緑色、鼠色など。しかも時間や液の濃さで同じ色合いに仕上がらない面白さがあるのです。出来上がった作品の手軽さより、自身の手で作り上げる興味ということでしょうか。11/3工房・野楽ワークショップを広くお知らせ出来なかった事が悔やまれました。午後3時まで販売に協力して下さった方々に感謝です。

b.SELP・杜「ありがとうキャンペーン」

農耕班の方たちと玉葱染めを楽しんだのは11/10でした。染色を体験していただいたご縁で、12/6農耕班野菜販売の傍らで工房・野楽作品を販売させて頂いたのは、前日の嵐が嘘のような冬晴れの一日でした。種まきから丹精込めて育てた法蓮草、みず菜、大根等々を並べ、焼き芋の人気も上々。安全安心野菜を販売するメンバーの制服は工房・野楽作品の玉葱染めTシャツです。玉葱染色が農耕班のカリキュラムに組み込まれる日を楽しみに待つことにしましょう。    〔a.b. 栗原俊子/工房・野楽〕

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野菜deつながる仲間たち=まだまだつながるハート&アートです。

森のピクニックで野菜販売、食材の提供をさせていただいたSELP・杜農耕班は、プレ・イベントの「竹のキャンドルアート」に使われた竹の切り出しをお手伝いさせていただいたつながりがあり、イベント終了後も、さかえdeつながるアート関連の方々とさまざまな形で出会いと新しい体験を楽しむ機会を得ることができました。 
a.工房野楽さんの方々から「タマネギ染色」を伝授していただきました。

b.JA横浜農業まつり品評会会場ではSELP・杜の野菜たちといっしょに「森のピクニック」会場でも展示された《いたちの食卓話し》パネルを掲示させていただきました。

c.『SELP・杜あリがとうキャンペーン』では農耕班ブースで、野楽の栗原さんのお手伝いをいただき、野菜&染色グッズの販売を行いました。

d.「青年学級 デイキャンプ」ではベジ食堂のyoyo.さんから「蒸し野菜の豆富マヨネーズがけ」を伝授していただいて、森のピクニックを再現。利用者さんといっしょに美味しくって、楽しい《創って食べようワークショップ》を企画させていただきました。

これからも栄区をフィールドとして、自然(野菜)deつながる仲間たちのハート&アートな関係作りを楽しんでいきたいと思っています。  〔小宅そのえ/SELP・杜〕