プレイベント3 「ハートの風穴」展示☆本郷台駅前
第2弾「ハートの風穴」の作品展示を本郷台駅前広場にて開催し、今回は、約1,000人もの方にご来場いただきました。通りがかりでご覧になっていかれた方を含めたら、3倍の3,000人位?いや、7,000人?・・・もしかしたら、もっと沢山いらっしゃるかもしれませんが・・・。
今回の駅前広場の展示会場では、JCNケーブルテレビの取材が入り、大塚実行委員長と栄区長のインタビューや展示会場のお客様の生の反応や声も取材いただくことができました。
『これは、ハートの風穴という美術家・北川純さんの作品です。
ちょっと覗いてみてください!!・・・何がみえますか?』と尋ねると、様々な反応が返ってきます。
『わぁ〜ハートだぁ〜!!』『へぇ〜おもしろいねぇ〜』・・・
『ふぅ〜ん』『えっ?これだけ?』などなど。想像以上に沢山の方々が興味をもって見にきてくださいました。
会場の様子と感想を少々・・・。3歳位の男の子が「ハートの風穴」を見て、『本物の芸術だ〜!!!』とぴょんぴょん跳ねながら叫んでいた場面がとても印象的でした。
「芸術」なんて難しい言葉よく知ってるね!どうして覚えたの?と問いかけたら、『ふつうに知ってるよ!!もうすぐ幼稚園にあがるから、漢字も読めるよ!』と自慢気に『本物の芸術だ〜!!!』
と何回も叫んでいました(笑)
他には、『何にも見えないよ〜透明のハートだよ〜』という声、可愛らしい若いお母さんからは、『真っ白い優しいハートが見えるぅ〜』、女子中高生たちからは『超―可愛いー!!』と、早速携帯を取り出し、写メで記念撮影。ご年配の男性からは『なんじゃこりゃー』『なんでハートなの?』『へえ〜』『なるほどね!!』という様々な声や反応の中、“えっ!!これは何?”とびっくりしたり、不思議そうな顔をしながら近づいてくるほとんどの方が、ハートの穴をご覧になって、自然と“笑顔”になっていました。
これが、美術家・北川さん の本当のねらい?というか、伝えたい「気持ち」はこれなんだろうな・・・と思いました。
たった一つのアート作品を通じて、こんなにも沢山の方々との出会いが生まれ、ほんの一角のスペースが、コミュニティの場となって生まれるという発見に改めて驚きと新鮮さを感じる1日でした。
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