「つながるアート」というテーマにひかれ、人が人とつながり、人が自然とつながり、人がまちとつながる、いろいろな“つながり”があちこちで生まれました。
アートがひきがねとなり、活動はまさに「つながるアート(技、ワザ)」となりました。
20年度の事業は、ひとまずここで収束します。
収束した後の今もじわじわと、次につながる機運が生まれつつあります。
今回のイベントが、栄のまちにどんな効果をもたらしたかを検証し、つなげていくことの意味と意義を検証したいと思います。
栄区役所のみなさんは、私たちとアーティストや共催主体との間をつなげ、協働のモデルとしても、とても親身にかつ効果的な働きをしてくださいました。改めて、お礼申し上げます。
今後も引き続き、いろんな方々のお力添えをいただきながら、地域のネットワークを拡げ、さらなる地域の底力を引き出していきたいと思います。
最後に、上郷・森の家、横浜市芸術文化振興財団、市民活力推進局など関係者の皆さま、そして、その他多くの地域の団体の皆さまのご協力に、心より感謝申し上げます。
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